注文住宅の基礎知識

注文住宅カタログの資料請求前に知っておくべき注意点

ナツダ
元住宅営業マンのナツダです。「家づくり」のノウハウを、わかりやすく解説します。

家づくりを始めるとき、いきなりモデルハウスに行くのはおすすめしません。カタログ資料や本である程度知識を付けてから行く方がいいです。

では、注文住宅のカタログ資料はどうやって手に入れたらいいのでしょうか?カタログを使って、どんな知識を付けたらいいのでしょうか?

今回は、営業されにくい入手方法カタログ・資料の活用方法を解説します。これから家づくりを始める方は、住宅展示場へ行く前にご一読いただきたいです。

注文住宅のカタログ・資料を営業されずに入手するコツ

アイ
注文住宅のカタログが欲しいな」と思ったとき、どんな方法で手に入れたらいいですか?

じつは、注文住宅のカタログの入手方法は5つぐらいあります。そして、それぞれ「営業のされやすさ」が違います。

ということで、まずは入手方法から説明していきますね。

カタログ・資料の入手方法

さっそく、注文住宅のカタログ資料の入手方法をあげてみましょう。

おもに、次の5つの方法があります。

注文住宅カタログ資料の入手方法

  1. 住宅展示場(モデルハウス)でもらう
  2. 建築会社の見学会でもらう
  3. 各社のホームページから請求する
  4. 実例集雑誌を使って請求する
  5. カタログ資料の一括請求サービスを使う

このうち一番多いのは、住宅展示場で入手するケースでしょう。建築現場や完成物件、あるいはすでに暮らしている施主邸の見学会で入手する人もいます。

ナツダ
施主邸見学会は「OB邸見学会」などと呼んだりもします。積水ハウスの「住まいの参観日」なんかが有名ですね。

実例を集めた雑誌に付いてるハガキで、カタログや資料を請求することも可能です。「SUUMO注文住宅」あたりがメジャーですね。

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最近では、複数の建築会社のカタログ資料を一括請求できるサービスもあります。

雑誌や一括請求サービスは、知らない建築会社を知るチャンスにもなります。上手く活用するといいですよ。

カタログ・資料を入手するときの注意点(デメリット)

さて、注文住宅カタログ資料の入手方法を5つあげました。つづいて、これらの方法の注意点をあげておきましょう。

とくに知っておいていただきたいのは、この2つです。

カタログ資料を入手するときの問題点

  1. 営業される
  2. 入手が面倒

まず困るのが、この記事のテーマでもある「いかに営業を防ぐか」です。「営業マンが嫌で、住宅展示場に行きたくない」という方もおられますよね。

じゃあ、具体的に何が嫌なのかというと……。たとえば、こんなことじゃないですか?

住宅展示場の問題点

  • 時間を奪われる
  • 個人情報を聞かれる
  • 要らない情報を一方的に説明される

モデルハウスや見学会に行くと、移動時間がかかるだけでなく時間を拘束されます。帰りたいのに帰してもらえない、なんてこともあったり。

個人情報を聞かれるのも、鬱陶しい(うっとうしい)ですよね。建築時期は?土地はあるの?お勤め先と年収は?・・・テンション下がります。

さらに、仕様だの他社批判だの、聞いてないことまでベラベラと話されるのです。「自分のペースで情報収集」なんて、ほとんどできません。

ナツダ
住宅営業は嫌われてるところから接客が始まるので、けっこう大変なんですよ。マイナスから信頼を積み上げていく仕事なんです。

さらに、複数社のカタログ資料を手に入れようと思うと、わりと面倒です。

建築会社を探したり、ホームページの請求フォームにイチイチ記入したり。実例を集めた雑誌だって買いに行くのが手間で、何冊か買うとお金もかかります。

ナツダ
けっきょく「もう住宅展示場でいいかな」ってなりますよね。でも、いきなりモデルハウスを見に行くのはおすすめしません。
アイ
じゃあ、カタログ資料の入手方法はどれが一番いいのでしょうか?

一番いいカタログ資料の入手方法がどれか、ちょっと表にして考えてみましょう。

カタログ資料の入手方法どれがいい?

入手方法 営業されない 入手がカンタン
住宅展示場
見学会
各社のホームページ
実例集雑誌
カタログ資料一括請求サービス

さて、表を見てもらうとわかるとおり、じつはどの方法も営業されます。必ず営業されるなら「どの方法が一番営業チャンスを減らせるか?」が重要です。

ですから、営業マンに接客される住宅展示場や見学会はカタログ入手にむきません。入手のカンタンさも考慮すると「カタログ一括請求サービス」が一番安心できそうです。

では、つづけて「カタログ資料一括請求サービス」のメリットとデメリット。それから、具体的にどこから一括請求すればいいのか検討してみましょう。

注文住宅カタログ・資料の一括請求を活用する方法

アイ
ところで、注文住宅のカタログ資料一括請求って、どんなサービスなんですか?

まず、注文住宅のカタログ資料一括請求がどんなサービスなのか説明しますね。

注文住宅のカタログ・資料一括請求サービスとは?
インターネットを使って複数の建築会社のカタログ資料を、一括で請求できるサービスのこと。

一括請求サービスは、送り先などの入力が1回で済むのでカンタンです。自宅にいながらいつでも請求できるところも、便利です。

ナツダ
利用者が増えているので、大手企業も参入しています。

具体的にどんなサービスがあるのか、あげてみましょう。

注文住宅のカタログ資料を一括請求できるサービス

さっそく、注文住宅カタログ資料の一括請求サービスを紹介していきますね。

こんな大手住宅情報サイトが参入していますよ。

注文住宅のカタログ資料一括請求サービス

とりあえず、大手のサイトを見てみるといいでしょう。情報量が豊富なので、資料請求したくなる建築会社がみつかりやすいです。

上述のサイトは、大手ハウスメーカーが多かったり地域密着の工務店が多かったり。それぞれ、特色があります。

ですから、複数のサービスを併用するのもアリです。

カタログ・資料一括請求のメリットとデメリット

アイ
いっけん便利そうな一括請求サービスですが、デメリットはないのでしょうか?

メリットとデメリットについて、検討してみましょう。

まずは、メリットから。

一括請求サービスのメリット

  • 営業されにくい
  • 自宅から、いつでも、カンタンに請求できる
  • 運営会社が住宅会社をある程度審査・厳選している

まず、なんと言っても「営業されにくい」ことでしょう。インターネットから申し込むので、営業マンに合わずに入手できます。

とはいえ、営業の電話がかかってくることがあります。たいてい「資料、着きました?」から始まり、いろいろ聞かれることになります。

そんな煩わしいことになる前に、資料請求で一言書き添えておきましょう。たとえば、こんな感じです。

連絡はメールでお願いします。電話や訪問などは、お控えください。
まんがいち、電話や訪問をされた場合は、約束を守っていただけない会社とみなし候補から外します。

それでも電話や訪問してくる会社なら、すぐ断りましょう。「候補から外します」とか「もう他で決めました」と言えばOKです。

ただし、資料を送る前に本人確認をする会社があります。ウソやイタズラの資料請求を除くためなので、協力してあげてください。

ナツダ
私も住宅営業だったころ、勉強のため他社のカタログ資料を請求してました。電話がかかってきたら「すみません、他社にします」と言ってました。

サービス運営会社が建築会社を審査・厳選しているのも、大きなメリットですね。クレームが多いのに是正しない会社は、登録から抹消されます。

たとえばタウンライフには、以下のような記載があります。

登録会社は全て厳格な基準をクリアした信頼ある注文住宅専門会社のみ!!

なかなか素人では建築会社の良し悪しなんてわからないので、助かりますね。

つづいて、デメリットもみてみましょう。といっても、他の資料入手方法と比べるとあまりデメリットがありません。

しいて言えば、次の2つでしょう。

一括請求サービスのデメリット

  • 登録されてない建築会社のカタログ資料はもらえない
  • 個人情報の管理がちゃんとされてるか心配

カタログ資料の一括請求サービスは、知らない会社を発見するチャンスです。逆に、知っている会社であっても登録されてないと資料請求できません。

ナツダ
なので、もしもお気に入りの建築会社が登録されていなかったら、そこは個別に資料請求する必要があります。

それから、個人情報の管理についても不安があります。一括請求サービス会社がどんなプライバシーポリシーで運営されてるか、確認しましょう。

たとえば、ライフルホームズは情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」と国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。

同じ資料請求をするなら、コンプライアンス意識が高いサービスを選ぶほうが安心です。ぜひ、プライバシーポリシーもチェックしてください。

ナツダ
プライバシーポリシーの記載は、たいていホームページの一番下にあります。

注文住宅の無料カタログ資料を有料書籍以上に活用する方法

続いて、注文住宅カタログ資料の活用方法を解説します。

ナツダ
私が担当したお施主様の中にも、驚くほど上手に活用されてる方がいました。

まずは、注文住宅のカタログ資料のメリットから説明します。そのうえで、そのメリットを活かした活用方法について解説しますね。

注文住宅カタログ・資料のメリット

さっそく、注文住宅のカタログ資料のメリットをあげてみましょう。

注文住宅カタログ・資料のメリット1

  • 無料で手に入る
  • いつでもジックリ見られる
  • 各社を比較検討しやすい

まずは、何と言っても「無料でもらえる」こと。あれほど情報が凝縮された濃い資料がタダでもらえるなんて、超お得です。

ナツダ
その結果、わりと雑に扱われたりポイっと捨てられたり……。もったいないですよ!使い倒さないとね。

自宅でジックリ見られるのも、うれしいですよね。営業マンに話しかけられないので、知らないことをユックリ調べられます。

複数社のカタログ資料をならべて、比較検討することもできます。写真や図も豊富に載ってるので、家族で話し合うときの参考図書にもなります。

それから、とくに重要なメリットがあと2つあります。

注文住宅カタログ・資料のメリット2

  • イメージがわく
  • スクラップブックの材料になる

先述のとおり、住宅カタログは写真や図を豊富に使い理解しやすいよう工夫されてます。特徴であったり、トレンドであったり、直観的に知ることができます。

たとえば、こんなことを知ることができますよ。

カタログ資料に載ってる家の特徴

  • 外観や内装のデザイン例
  • 間取りや動線の例
  • 仕様や使ってる材料・技術の例

カタログ資料から読み取れるトレンド

  • 平屋住宅
  • 二世帯住宅
  • 高気密高断熱
  • 長期優良住宅
  • ZEH(ゼッチ=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

注文住宅のカタログ資料は、アイデアの宝庫です。デザインや間取り、仕様などから気になるものが見つかるでしょう。

もし取り入れたいアイデアを見つけたら、切り抜いてスクラップブックを作ってください。あとで、おおいに役立ちますよ。

ナツダ
私の担当したお施主様で、みごとなスクラップブックを持参された方がいました。打合せで、すごく役立ちました。

注文住宅のカタログ資料には、たいてい家づくりのコンセプトが書かれています。それも読んでみると、参考になりますよ。

共感できたり「なるほど、そこが大事なのか」と気づきをもらえたりします。カタログ資料の中に共感ポイントが多い会社は、最有力候補ですね。

注文住宅カタログ・資料活用方法

注文住宅のカタログ資料は、依頼したい建築会社をみつける以外にも使い道があります。先述のメリットを活かし、使い倒しましょう。

おすすめは、こんな活用方法です。

注文住宅カタログ資料の活用方法

  • 分からないことや知りたいことをみつけ調べる
  • モデルハウス見学やプラン打合せに役立てる
  • 見積のチェックに使う

カタログ資料の中に意味がわからない専門用語が出てきたら、調べておきましょう。そうすると営業マンや設計士の言うことがよくわかり、的を射た質問もできます。

モデルハウス見学やプラン打合せの際は、先述のスクラップブックが役立ちます。自分の想いを的確かつ簡単に伝えることができるので、おすすめです。

ナツダ
スクラップブックに調べたことや聞きたいこと、打合せの備忘録を書き込んでおきましょう。

カタログ資料には、家の標準仕様や部材などを載せているものもあります。見積との照合に使えるので、残しておいてください。

見積書は、部材の品番と値段だけ書かれていることが多いです。品番だけではイメージしにくくても、カタログの写真で見れば一目瞭然。

標準仕様との差異のチェックにも使えます。「このオプション付けたから高くなったんだな」というのも確認しやすいです。

ナツダ
カタログ資料を読み、分からないことを調べ、スクラップブックを作る。ここまでできたら、営業マンにカモにされることもないでしょう。

注文住宅のカタログ・資料請求について知っておいて欲しいこと

最後に、注文住宅のカタログ資料について補足説明をしておきます。

長年お施主様のお手伝いをした経験から、知っておいて欲しいと思うことを書きます。もう少しだけ、お付き合いください。

注文住宅カタログ・資料の種類

まずは、カタログ資料の種類から。ひとくちに「注文住宅カのタログ資料」と言っても、いろんなものがあります。

たとえば、こんなカタログ資料があります。

カタログ・資料の種類

カタログ名 掲載内容
総合カタログ 住宅商品のラインナップや主な仕様
商品カタログ 住宅商品を個別に紹介
技術カタログ 技術や、それを支える部材など
内装・外構カタログ インテリアやお庭などに対する演出の提案
実例集 その建築会社が実際に建てた家や取り入れたアイデア
家づくりガイド 住宅トレンドや税制、補助金などホットな話題

住宅商品をいくつも持ってるような大手なら、すべてのカタログ資料を準備しています。いっぽう、商品カタログと実例集ぐらいしか持ってない会社もあります。

会社によっては「3冊まで」といった請求規定があります。その場合は「総合カタログ技術カタログ実例集」がいいでしょう。

「個別商品・内装・外構カタログ」は、建築会社と接触したときにもらえばOKです。

注文住宅カタログ・資料は何冊ぐらい集めるべきか

さて、注文住宅のカタログ資料って、何社分ぐらい集めたらいいのでしょうか?

私のオススメは、3社以上。1~2社では比較検討のときに情報不足で、総合的な判断がしにくいです。

ナツダ
たとえば2社の主張が違うとき、どっちが正しいのか判断できません。読み疲れない程度に、3社以上入手するのがオススメです。

ちなみにSUUMOの調査によると「平均3.9件」カタログや資料を請求してるそうです。現実的な数字ですね。

本やインターネット情報との違い

今の世の中、インターネットでなんでも調べることができます。「じゃあ、カタログ資料なんて要らないんじゃないの?」って思わなくもないですよね。

書籍なら、もっと網羅的(もうらてき)にいろんなことが書いてあります。「本を3冊ぐらい買ったら、完璧では?」って思いますよね。

ということで、本やインターネットの情報とカタログ資料を比較しておきましょう。さっそく、表にしてみますね。

項目 カタログ資料 インターネット
情報がまとまってる
信頼できる情報が載ってる
各社の具体的な情報が載ってる

インターネットの情報は、信頼性に欠けます。私も勉強のために見ますが、変な情報を載せてるサイトがたくさんあります。

本はとても勉強になるし、できれば読むことをオススメします。ですが、これから建築会社を選ぼうとしてる方にはカタログ資料が役立ちます。

本やインターネットは、資料を読んで深く知りたいことが出てきたら活用しましょう。何について知りたいかわからないときに使うより、合理的に情報収集できますよ。

ナツダ
書籍を買うなら、家づくりの流れ予算の立て方がわかる本を買ってください。この2つは、カタログや資料に載ってません。

【重要】カタログ・資料請求と同時にやること

私の経験則では、カタログや資料の請求をして満足してる方はだいたい後でつまずきます。

そうならないために、カタログや資料の請求と同時にやって欲しいことが2つあります。

カタログ・資料請求と同時にやること

  1. 家づくりの流れを知る
  2. 予算を立てる(資金計画)

注文住宅は、スタートから引っ越しまで1年以上かかるケースが多いです。どのタイミングで何をすべきか知ってないと、余計に時間がかかります。

「あと1年あるから大丈夫」と悠長にかまえてたら、あっという間に時間切れになります。建築会社を選ぶ時間がなくなり妥協せざるを得ない、なんてことも。

ナツダ
建売住宅か分譲マンション、選択肢がどちらかになる事態もありえます。

それから、予算立て(資金計画)は最重要です。今から書くことは、絶対に覚えておいてください。

心と頭、メモの準備はいいですか?

注文住宅を建てるのに必要な費用は、大雑把に言うと3つあります。それが何かというと「建物の建築費、土地の購入費、諸費用」ですね。

注文住宅の総予算 = 建物の予算 + 土地の予算 + 諸費用

あなたが借りられる住宅ローンの上限額は、ほぼ年収で決まります。およそ年収の6倍が目安ですが、詳しくはこちらで解説してるのでご参照ください。

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注文住宅の諸費用額は、固定に近いものがあります。(地域によって違います)ですから、総予算からまず諸費用額を引いてください。

残った金額が、建物と土地の予算です。建物にたくさん使うのか?土地にたくさん使うのか?それは、あなたしだいです。

カタログ資料で勉強したからといって、直ぐにモデルハウスに行ってはいけません。気が付いたら土地の予算が足らなくなっていて、計画がストップしてしまいますよ。

ナツダ
逆に、何も知らずに土地を買ってしまい建物予算が無くなる方もいます。好きな建築会社が使えなくなり、不本意なローコスト住宅を選択されます。

必ず「家の勉強、予算組み、流れの把握」は最初から同時進行で進めてください。

アイ
そんなこと言われたって、どうやって学べばいいんですか?

そう、思いますよね。先述したとおり、まずは書籍を買ってください。予算組みと家づくりの流れは、家を建てたいと思い立った瞬間から学び始めるべきです。

セミナーなんかも開催されてるので、参加してみるといいでしょう。ひとつ、オススメのセミナーを紹介しておきます。

家づくりセミナーや講座の活用方法

建築会社主催のセミナーは、顧客情報の収集が目的かもしれません。家づくりセミナーは、できるだけ中立的なものがいいでしょう。

たとえば、先述の「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」では複数の講座を開催してます。「はじめての家づくり講座」というのもあって、こんな方にオススメです。

こんな方にオススメ!

  • 家づくりの流れや予算の立て方がわからない方
  • 建築会社のセミナーに行くと営業されそうで不安な方
  • 本を読んだりインターネットで調べる時間がない方

じつは、複数講座(専門家監修)を持つ中立的なサービスって、ほとんどないです。ライフルホームズの講座は、そういう意味ではすごくいいです。

ライフルホームズ講座の良い点

  • 完全無料
  • 中立の立場
  • 営業されない

こういうセミナーを受けると、自分で勉強するより効率よく学べます。分からないことも調べる必要はなく、講師に質問すればいいのです。

家づくりの流れや、予算の決め方が学べる講座もあります。土地探しのポイントや、建築会社の選び方も教えてもらえます。

これだけのことを自分ひとりで学ぶのは大変なので、意義があるサービスです。

ナツダ
私も経験ありますが、家づくりの独学は時間だけが無駄にドンドン過ぎていくんです。

知識がない分野は、専門家に教えてもらう方が効率的に学べます。習い事と同じで、習得も早くなります。

まだ関東圏しかサービス展開してないのが、残念です。関東圏にお住まいの方は、ご活用ください。

LIFULL HOME'S「はじめての家づくり講座」の受講予約はこちら

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ナツダ アツシ

ナツダ アツシ

高気密高断熱を得意とする注文住宅の会社で、約8年間営業職を経験。インテリアコーディネーターの資格保有。自宅の分譲マンションを、スケルトンからリノベーションして居住中です。「家探し」や「家づくり」のノウハウを、わかりやすく解説します。

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